れんが書房新社
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大空眞弓の健康格言 おばあちゃんに学ぶ暮らしの知恵 |
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在庫
内容 |
大空眞弓+大谷克弥+大野秀樹
井木宏美
狭山トオル
2007年10月
1,575円(本体1,500円)
A5変型判 256ページ
978-4-8462-0329-0
在庫あり
<超未熟児>に生まれながら健康に育ち、舞台女優として活躍する大空眞弓さん。 健康の秘訣は大空家に伝わり、おばあちゃんから伝授された健康格言・暮らしの家訓を守ってきたこと。
専門家の検証とアドバイスを添えて先祖伝来の格言・家訓を公開する。 |
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■著者略歴
大空眞弓(おおぞら・まゆみ)
女優。旧・東洋音楽学校卒。1958年、新東宝から映画デビュー。その後、東京映画で喜劇『駅前シリーズ』などに出演。さらにテレビドラマ「忍ぶ川」「愛と死をみつめて」などで人気に。現在は舞台女優として活躍中。 『人生はカタコト電車に乗って』で第15回菊田一夫演劇賞を受賞。
大谷克弥(おおたに・かつや)
医療ジャーナリスト。旧・東京教育大卒。1960年、読売新聞社に入社。在職中に長期連載「医療ルネサンス」を創設。現在はフリーで著作、講演活動に従事。
大野秀樹(おおの・ひでき)
杏林大医学部主任教授。1978年、北海道大大学院医学研究科修了。旭川医大助教授、防衛医大教授などを歴任。日本予防医学会評議員。専門は健康科学。医学博士。
■目 次
まえがき
第 I 章 大空家に伝わる健康格言(大空眞弓)
・オデキができたらドクダミ茶
・お腹をこわすとゲンノショウコ
・牛乳はお風呂で噛んで飲め
・卵油は自家で作るもの
・端午の節句はショウブ湯、冬至はユズ湯
・風邪にネギ味噌湯・玉子酒・せきには黒豆の汁
・ツゲの櫛を手放すな
・お風呂にはモミのヌカ袋
・寒くても冷たい布団で寝る
・台所は女の化粧箱
・足元は女の命
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・おばあちゃんたちの健康を願う熱き思いと逞しさ(大谷克弥)
・ネギ、ショウガからツゲの櫛まで、医学的効果がたっぷり(大野秀樹)
第 II 章 伝承されてきた選り抜き健康格言 (大空眞弓・大谷克弥・大野秀樹)
・朝の果物は金
・梅はその日の難のがれ
・朝茶は七里帰っても飲め
・宵越しの茶は飲むな
・夏バテにウナギ
・タイも一人はうまからず
・フグは食いたし、命は惜しし
・コンニャクは体の砂払い
・カキを食べれば酔わない
・天ぷらとスイカは一緒に食べない
・香りマツタケ、味シメジ
・酒は百薬の長
・赤子泣くとも蓋とるな
・日本料理の煮物の基本はサシスセソ
・腹八分目に病なし
・食べてすぐ寝るとウシになる
・空き腹にまずいものなし
・風邪は万病の元
・年寄りは新湯に入るな
・笑いは人の薬
・第 III 章 「医者いらず」「嫁に食わすな」格言10選 (大空眞弓・大谷克弥・大野秀樹)
・リンゴを食えば医者いらず
・ミカンが黄色くなれば、医者が青くなる
・トマトが赤くなれば、医者が青くなる
・ダイコンどきの医者いらず
・納豆どきの医者いらず
・サンマが出れば、医者が引っ込む
・秋ナスは嫁に食わすな
・秋サバは嫁に食わすな
・秋カマスは嫁に食わすな
・「五月ワラビは嫁に食わすな」と「秋フキは嫁に食わすな」
第 IV 章 健康・民間療法の格言10選(大空眞弓・大谷克弥・大野秀樹)
・春ジャガに気をつけろ
・花見過ぎたらカキ食うな
・冬至にカボチャ
・シジミは肝臓の守り神
・三日通じがないとゴボウを食え
・味噌汁は朝の毒消し
・産後のコイは百人力
・ドジョウはウナギに勝る
・トロロに麦ご飯
・砂糖食いの若死に
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