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宮沢賢治の歩いた道

宮沢賢治の歩いた道

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内容
金子 民雄
狭山トオル
2009年11月
1,890円(本体1,800円)
A5変型判 244ページ 並製本
978-4-8462-0354-2
在庫あり
珠玉の詩や童話を生みだした岩手の山野。賢治の歩いた道を辿ると聞こえてくる、作品の息遣いや創作の心… 。賢治と同行2人、自筆スケッチ50点を添えて綴るエッセイ。
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■著者略歴

金子 民雄(かねこ・たみお)
1936年、東京生まれ。
中央アジア史・哲学博士

著書:『ヤングハズバンド伝』(白水社)、『西域探検の世紀』(岩波書店)、『ヘディン伝』(中公文庫)、『山と雲の旅──宮沢賢治・童話と詩の舞台』(れんが書房新社)、『みちのくのメルヘン』(日本古書通信社)、『宮沢賢治と西域幻想』(中公文庫)、『スコータイ美術の旅』(胡桃書房)、『能海寛著作集』(監修、全15巻、USS出版)、他。
訳書:『チベット遠征』(スヴェン・。ヘディン著、中公文庫)、『カシュガール滞在記』(マカート婦人著、連合出版)、『ルバイヤート』(オマル・ハイヤーム著、胡桃書房)、他。

■目 次

まえがき

イーハトーヴの死火山
柏の踊り──「かしはあやしの夜」
青と黒の陰影──「一本木野」と「溶岩流」
狼森への道──[ 野馬がかつてにこさえたみちと ]
王髄のささやき──鬼越峠を越えて
外山への夜の旅(一)──[ どろの木の下から ]
外山への夜の旅(二)
外山への夜の旅(三)
北山山地──外山の春
修羅の形なすもの──[ ちヾれてすがすがしい雲の朝 ]
白い城砦──[ うすく濁った浅葱の水が ]
ぬばたまの夜の山旅──早池峰山嶺への道
蛇紋岩のつぶやき──「早池峰山嶺」
早池峰山──ロックガーデンの試み
白昼夢──花と恋
種山ヶ原への道──[ 行きすぎる雲の影から ]
北上山地からのメッセージ

あとがき

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