Rengashobou-shinsha Publishers
れんが書房新社
サイトマップ │ お問合せ

人文・社会科学書籍、文学・芸術出版

HOME新刊情報書籍リスト書評ル・ファール会社概要
れんが書房新社
〒160-0008
東京都新宿区三栄町10
四谷コーポ
TEL 03-3358-7531
FAX 03-3358-7532
HOME > 書籍リス ト > 徘徊する問い 1996-2009

徘徊する問い 1996-2009

徘徊する問い 1996-2009

著者
装丁
装画
発売
定価
仕様
ISBN
在庫
内容
福原 修
狭山トオル
月島 砂絵
2009年8月
1,890円(本体1,800円)
四六判 330ページ 並製本
978-4-8462-0353-5
在庫あり
全篇に黒いむら雲のように垂れ込める哀愁と、反抗心と、押し殺されたユーモア。「否」の欠片、共生の童歌がそこかしこに蠢いている。だからあなたに、きっと一条の逆照射が……。生活、社会s、人生の産み落とす悲しみ、そして心の情景……。揺れる航跡と、人間の内奥に寄せてくる静かな波紋を綴る。
  amazon.co.jpで購入する

■著者略歴

福原 修(ふくはら・おさむ)
1948年、東京に生れる。
80〜81年、パリ在住

82〜93年、出版社で編集取材業務に携わる。
93〜2009年、都内の精神病院にて看護助手を務める。
以後、無職。
著書:『原初の地平1964-79』(私家版)、『地下の思考1982-95』(1996年、れんが書房新社)

■目 次

ひとこと

それぞれの岐路
星からの贈りもの
ひとつの終り
一本の道
不可解なコント
ふたつの道
死と生と
シルヴァー色に想う
母の死
アヂュー・イデア
希望についての断章

漂流するヒトゲノムたち

今日、一日
私のなかの「水晶の夜」
……景品
ヒトゲノム断想
泣いている
わたしは だれ?
風景
破滅の計算

償い

人間のなかの〈問い〉
秩序の人間
再び「母の死」と父
反問する復讐
〈存在〉からのJUMP より
伸縮する時間たち
ひとりよがりのエッセイ
ボランティアの妻

闇に映る死
マンハッタン
病院の一日
星へのメール
Kちゃんへ
三つの不機嫌
うたかたの日々
雪夜の情景

戦争から言葉へ
戦争と時間
採用されなかった投書
戦争の基準
泣き笑い
三月八日のデモに参加して
夕暮れどき
長寿を言祝ぐ
戦争の一断面、または滑稽
喫茶店の窓越しに
作文集・編者「あとがき」

背教徒たちの夜から
泣き虫、仔虫
源流のイメージ

異教徒の祈り
「作文教室」の終り
不粋な連想から
漂流する回想
「生きていればいいよ」
イラク雑感

セ・ラ・ヴィだから、メルシィ!
弔いの日
小さな戦闘
不快な一日
懐かしい頃へ
指を折る
メルシィ
僧侶のセ・ラ・ヴィ?
メルシィ 2
一枚の焼肉
「生きてるうちは負けてない」
いま・断章
ひとつの始まりから

〔付録〕〔一九九三?九六年〕
幼稚園の運動会
自転車、乗れたよ!
「七五三」の祈り
自分と自分を結ぶ本
一年を振り返って
妻の病気?
トラブルつづきのトラベル
おめでとう!
夜の航海
海と空へ
展示会を観て
運動会に思う
一〇歳の娘へ
サンタはいるよ!
光と波と砂と
超能力者になりたかったおまえに

TOP_PAGELINKS
(C) 2008 Rengashobousinsha. All Rights Reserved.